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リースバックでのトラブル事例について

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リースバックでのトラブル事例について

リースバックでのトラブル事例について

2022/02/13

リースバックとは、大切な自宅を売却をして買主と契約を結ぶことで、なお住み続けられるサービスです。
しかし、トラブルが発生してしまうと取り返しがつかないものでもあることをご存じでしょうか。
今回の記事では、リースバックのトラブル事例に関して解説します。

リースバックでのトラブル事例について

買い戻しができない

リースバック後に自宅の買い戻しに応じず、トラブルになることがあります。
契約をする際に、口約束だけで話をするとトラブルに繋がりやすくなります。
買戻し時にトラブル防止のために、買戻しの条件を再売買の予約契約書に明記しておくことが重要です。

退去を求められた

文字通り住んでいる住居から、退去させられることもあります。
契約の更新が不可能な場合です。
リースバックは「定期借家契約」で履行されることがあります。
この契約では、決めた期間が終わると契約は終了となりますので注意が必要です。

相続人ともめる

リースバックで自宅を売却する場合は、相続人に話しておかないともめる可能性があります。
この場合、自宅を売却したことを第三者に知られることは少ないでしょう。
そのためにリースバックを利用する場合は、前もって推定相続人にも話しておきましょう。

まとめ

リースバックでのトラブルは「買い戻しに応じてもらえない」「退去を求められた」「相続人ともめる」などです。
どの事例に対しても、適切な対策を行いましょう。
とはいえ専門的な部分なので、一般の方には分かりにくい部分が多いと思います。
お困りの際は、不動産会社に相談することも一つの手段ですよ。

弊社では不動産売却をお考えのお客様へ無料相談を行い、適切なお手続きのアドバイスを行っております。
不動産を売却する場合は、【株式会社康洋不動産】にお任せください。

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